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ソロモン王に学ぶ

2010 年 2 月 10 日 水曜日

ブログご覧の皆さん!こちらのコーナーは全く業務と関係ありませんので・・・・あしからず!

筆者が印象に残った事柄を随時アップして行きたくおもいます。

第一回 「ソロモン王」から考える!

ソロモン王は旧約聖書「列王記」に登場する古代イスラエル第三代めの王で、父ダビデ王が亡くなる少し前に王位を継ぎました。その時12歳だったソロモンは(王」としての重大な責任に想い悩み、自分にそれだけを果たす力があるのだろうかと不安を感じていました。そんな時、神がソロモン王の前に現れ、「望むものは何か」と尋ねました。ソロモン王は「イスラエルの民を正しく治められるよう私に知恵と見識をお与えください」と答えました。神は、富も名誉も,自身の長寿も求めないソロモン王におどろき「すべての王の勝る知恵と見識、そして富と財宝を与えよう」と返したといいます。

そしてソロモン王に神が約束したものがすべて与えられました。世界中の王や指導者たちは、こぞってソロモン王に教えを請うようになりました。この内容は旧約聖書に残されています。

「最高の結果を出せる秘訣とは、「勤勉」である」ここでの勤勉の意味は、「価値の高い結果をてに入れる為に、適切に計画された、効率的、効果的な方法に基ずいて行われる賢明な努力」と(創造力を備えた粘り強さ)がむすびついたもの。単にまじめというわけでない。

ひとつの「チーム」が最高の結果を出すには一人一人の勤勉さとチームに関わるすべての人のことを一人一人が真剣に考えないと、最高の結果を出し得る事が出来ないばかりか、チームの輪「和」を乱す結果になる事になります。

平林亭グループに関わる全ての人の幸せと健康を一人一人が考えて「人生の最高の結果」を出せれば最高ですね。